【出会い系ガイド】出会い系で大切なプロフィール

出会い系サイトにおきましては、登録をしたら最初にプロフィールを作成する必要があります。
案外このプロフィールを簡単に考えてしまう人が多くいますが、プロフィールの内容によって大きく出会いが左右するのです。

 

プロフィールで作成する内容は、「ハンドルネーム」「年齢」「趣味」「職業」「求めている女性のタイプ」などが挙げられます。
特に趣味というのは、女性が一番気にすることとなる項目なので、多めに公開しておくと良いでしょう。
出会い系サイトに登録をしている女性というのは、男性の趣味をまずはチェックし「この人なら会ってもいいかな」という人にメールを送ってきてくれます。
もし嘘の趣味を公開してしまうと、後々メール交換をしていくうちにバレてしまい出会えることなんて無くなってしまいます。

 

星の数ほどネット上に存在している出会い系サイトですが、ただ登録をしただけでは出会いを見つけることは出来ません。
まずは出会い系サイトテクニックの知識を覚えておく必要があります。

 



【出会い系ガイド】出会い系で大切なプロフィールブログ:2018-6-25

小さい頃、
ミーは父親に対して不満がありました。

ミーは、父親に誉めてもらった記憶がないのです。

父親の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

ミーにはそれが父親から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「父親はミーのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから19時も日曜日も家にいないんだ」
「父親が誉めてくれないのは、ミーがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩息子であると自覚があるくらいですから、
父親にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

父親がミーに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「ミーを傷つけた」「ミーに寂しい思いをさせた」
「ミーに自信がないのは父親のせいだ」
「ミーの求める父親ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん父親のことを否定し、
責め続けてきたミーにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、父親の愛だったのです。